型枠
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鉄筋コンクリート構造の建物は、型枠と呼ばれる型を型枠大工さんが作成しその中に鉄筋を組みそしてコンクリートを流し込み、十分コンクリートが固まった状態で脱枠します。
つまり型枠大工さんは、建物の原寸大の模型を、しかも反転した状態で製作していると言えます。
素晴らしい技です、これこそ匠と言えるのではなかと常々思っています。
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鉄筋コンクリート構造の建物は、型枠と呼ばれる型を型枠大工さんが作成しその中に鉄筋を組みそしてコンクリートを流し込み、十分コンクリートが固まった状態で脱枠します。
つまり型枠大工さんは、建物の原寸大の模型を、しかも反転した状態で製作していると言えます。
素晴らしい技です、これこそ匠と言えるのではなかと常々思っています。
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先日製品検査を行った、竹集成材と本革を使ったソファーの納品に立ち会ってきました。
3人掛けと1人掛けのフルセットです。三坂基文氏デザインのリゾート感溢れるバリ製センターテーブルと予想以上にシンクロしていました。形のコンセプトは違うけれど、どちらも素材感(天然無垢の)を重視している点で共鳴しているのかも知れません。
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長ったらしい名前のコンクリート打放し仕上げですね・・・現在施工中の現場で、初めて挑戦中の工法です。
浮造り(うづくり)とは、木目の柔らかな部分を削って表面を凸凹にし、木目を際立たせる方法ですが、今回は、サンドブラストという機械で砂を吹き付けて削る方法を取っています。
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診療所の現場の様子です。
慢性的な職人さんの不足で工程通りに工事を進める事が困難になってきています。
特に型枠大工さんの不足は深刻な状態のようです。
何年も前から危惧されてきた事がいよいよ避けられない状況になってきたと言う事のようです。
このままでいくとプレファブ以外の建築は非常に高級な一部のお金持ちでないと所有できないようになるかもしれません。
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竹集成材と本革を使ったソファーの3作目の製品が出来上がったので、家具作成工場に製品検査に行ってきました。今回の目玉は、念願の一人掛けソファー・・・・キュービックなイメージが強調された一人掛けが出来上がった事でこのシリーズのコンセプトが明確になったと思いました。
やっとここまで来れたと言う感じですね、最初に図面化したのが2002年末になっているので、既に3年が経過している事になります。
建築にしてもそうですが、考え出してから実現するまで結構な時間が掛かってしまうので、現在目にしている物は、常に過去の考え方が表現されている事になります。