メイド・イン・トーキョー
「メイド・イン・トーキョー」は、東京を中心としたメガロポリスに出現した、真面目すぎて時に悲しく時におかしな建物達です。
・・・・・メイド・イン・トーキョーサイト紹介テキストより抜粋
まだ何件かしか開いていませんが、メガロポリスの観察の仕方、建築を別の視点で捉えるという事、などの点で私にはとても興味深いものが在りそうです。
「メイド・イン・トーキョー」は、東京を中心としたメガロポリスに出現した、真面目すぎて時に悲しく時におかしな建物達です。
・・・・・メイド・イン・トーキョーサイト紹介テキストより抜粋
まだ何件かしか開いていませんが、メガロポリスの観察の仕方、建築を別の視点で捉えるという事、などの点で私にはとても興味深いものが在りそうです。
知人のイラストレーターのスタジオを増築する工事が始まりました。
オーナーの作品や会話の中から、Power Mac G5を操作卓のように操り「地球に降り立ったスペースシップ」と「過去にも未来にも自由に移動できるタイムトンネル」のイメージが一番最初に頭に浮かんだものです。
近く竣工予定の「光庭・light court」を中央に配した診療所です。
今日は植栽の立会いに行きました。この写真は下半分が1階待合より中庭(竹庭)を見た所で、上半分が3階ダイニングより中庭上部(外部吹き抜け)・・・光庭方向を見たところです。
キンメイモウソウを等間隔に整然と植える方法で人工的な竹庭の表現を試みています。
杉板型枠を使用した診療所の足場が外れました。水盤のある吹き抜けの空間を前面道路越しに見上げています。
午後からは屋根の丸穴からの光が壁に当たり、時間と供に光の形が変形していきます。