Atelier KAN's report

  • 鹿児島市の建築設計事務所・アトリエ環の建築レポートです。
  • 鹿児島を拠点に、新しい建築空間を提案する設計事務所を目指しています。
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  • カテゴリー:稲森内科消化器科

    06/5/31
  • 31
  • May
  • 2006
  • 稲森内科消化器科

    サムネイル完成見学会・2

    続いて、「稲森内科消化器科」です。


    クリニック完成

    かねてより工事中であった2つの診療所(クリニック)が完成いたしました。
    下写真が鹿児島市宇宿町の「うえやま腎クリニック」、上写真が同じく上福元町の「稲森内科消化器科」です。


    06/5/2
  • 02
  • May
  • 2006
  • 稲森内科消化器科

    光庭

    近く竣工予定の「光庭・light court」を中央に配した診療所です。
    今日は植栽の立会いに行きました。この写真は下半分が1階待合より中庭(竹庭)を見た所で、上半分が3階ダイニングより中庭上部(外部吹き抜け)・・・光庭方向を見たところです。
    キンメイモウソウを等間隔に整然と植える方法で人工的な竹庭の表現を試みています。


    06/3/8
  • 08
  • Mar
  • 2006
  • 稲森内科消化器科

    オリジナルサッシ

    建築にとって内と外を繋ぐ境界としての開口部の扱いが一番重要な部分であると感じているので、極力サッシをデザインしていきたいと考えて、鉄骨を組み合わせてサッシとしています。

    ただし、既製品よりは割高(コストアップ)になるので、常に予算とのにらめっこで使用できるかが決まります。


    05/11/16
  • 16
  • Nov
  • 2005
  • 稲森内科消化器科

    コンクリート打ち

    まるで巨大なカマキリの前足のような、コンクリートを圧送するポンプ車2台によるコンクリート打ちの様子です。長い時間を掛けて組み上げた型枠と鉄筋にコンクリートを素早く確実に流し込まなくてはいけないコンクリート打ちのクライマックス作業で、筒先の指示によりコンクリートの噴出すパイプを御していく様は気迫に満ちており、崇高なものさえ感じるほどです(これぞ男の仕事)。
    十分にコンクリートの充たされた型枠は、圧力による張りを与えられ、粉っぽい独特の匂いと型枠の隙間から搾り出される水分、コンクリートの反応熱で、まるで生気を得たかのように生き生きとしてくる瞬間でもあります。


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